温度管理システム

水槽メンテを実施

昨日は、温度管理システムを施してあるメイン水槽のメンテナンスを行いました。
Temp1 しかし、メンテ中、最後に水を入れている時に、温度センサーのプローブ内に水が入ってしまった。仕方がないので、しばらくプローブを水槽から取り出し、乾燥させる。その過程がこのグラフである。

13時頃から20時まで、メイン水槽の水温を表す赤いグラフが一気に、気温に近付いている事が分かる。またその前にカルキを抜いた水道水を一気に注ぎ込んだ過程で、水温が一旦、大きく下がっている様子も記録されていた。うーん、温度管理システムって素晴らしい(笑)。

水温が下がらない!

先のブログ記事のように、6月の終わり頃、かなり気温が上がって水槽の水温が30度を超えつつあったので、温度管理システムを改造し、水槽の温度も管理するようにしてみた。その主な内容は以下の通り。

  1. 安い扇風機を買ってきて、水槽の上部から風を当てるようにする。
  2. 温度管理ソフトウェアを水槽の水温によって、扇風機の電源をコントロールするように改造。
  3. 動作内容としては、26度を超えると、扇風機を動作させる。

昨日、水温の温度推移グラフを見ていたら、まだ気温が余り上がっていないのに、水温が異常に上がっている。28.5度を超えると扇風機の送風だけでは水温を維持できず、水温が上がってしまうのだが、昨日の気温はそこまで高くなかった。「うーん、不思議なぁ」と思っていたら、扇風機の電源スイッチを入れ忘れていた。これじゃ、いくら温度管理システムで扇風機の電源を入れ、温度を管理しようとしても無理ですわ。

実は餌をやる時、扇風機が動作している粉末の餌が飛んでしまう。よって扇風機の電源を切ってから餌をやるのだが、餌やりの後、つい扇風機のスイッチを戻すのを忘れてしまうのだ。

Temp_forget_2

※扇風機の電源を入れると、水温が直ぐ下がり始め、26度で定常状態に入っているのが分かる。その後、室温の上昇でファンが段々頻繁に入るも、26度近辺を何とかキープしている。

28.5度が限界?

Temp_2 現在、放っておくと水温が30度を超え、水槽崩壊を招きかねない我がアクアリウムですが、26度を閾値に、私の作った温度管理システムで水温管理をするように改造してみました。水温が26度を超えると、水面に向けたファンを廻して、気化熱を促進します。しばらく運用した結果、気温28.5度くらいまでは、ファンの力で水温を一定に抑えられるものの、それ以上の気温になると、水温も上昇してしまいます。まぁ、これは致し方ないでしょう。