芸能・アイドル

アブリをやった

Photo 彼の内田裕也氏が、強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕された。交際相手の女性(50)の会社に「暴力団と関係がある。アブリをやっている。」と告げ、脅迫したと報道されていた。私はこのニュースを読んだ時「アプリをやっている」の部分を読んで、「えっ、なんで? アプリやっても良いじゃん。っていうか、みんな、携帯電話やPCでやっているでしょ、アプリ」と思ってしまった。よくよく読んだり、テレビの報道で「アブリ(炙り)=覚醒剤」と納得。私はアプリ(アプリケーション)をやると捕まるのかと思って、焦ったぞ。

 しかし71歳と50歳のカップルか…。私はまだまだ若いんだから、もっと頑張らなくてはとも思った訳で(笑)…。

すっ、スーちゃんが…

昨晩、PCで知ったスーちゃんの悲報。驚きました。思わず昨晩、暫くYouTubeでキャンディーズ映像を見まくってしまった。そこでキャンディーズは今時のアイドルなんか、足下にも寄せ付けない美しさだと、改めて感じました。う…うっ…、キャンディーズは、私の青春だったかも…。

当時、中学生だった私は、あの後楽園球場で行われたファイナルカーニバルのチケット代の高さに驚愕(確か当時、4000円をオーバーしていたと思う)。それでも何とか、小遣いをはたいて手に入れたS席。しかしそのS席(スタンド席)からは、豆粒の様な大きさの彼女達しか見られなかった。A席・B席なんか、ステージ裏の席で、モニターでしか彼女達を見られない状態なんだもんなぁ。グランド上のアリーナ席がマジで羨ましかったというか、子供心に資本主義の厳しさを肌で感じた初めての経験だった。また帰りの時間が結構遅くなって、真っ暗な東京(というかお茶の水)で電車に乗ったら総武線と中央線を間違え横浜から遠ざかり、もう心臓バクバクで…。
Sue


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人生の頂点で結婚するべからず

Ishida「人生の頂点で結婚するべからず」

これは私が唱える教訓みないなもの。人生の頂点では色々、良い事があるし、乗りに乗っているので結婚もし易い。がしかし、人間、むしろ頂点を極めた後は下降する事の方が多い。人生は長いのである。そして結婚もゴールではなく、むしろ新しい人生のスタート。人生の頂点で結婚した伴侶は、その好環境が当たり前だと思ってしまい、やがて必ず来るであろう人生の荒波を乗り越える力を失ってしまうのではないだろうか。だからむしろ結婚は、人生の調子の悪い時にするべきだと思う。そういう時に結婚すれば今後、上り調子になる事も多いだろうし、結婚生活が夢でなく現実だという認識を持ち易い。要するに自分を嵩上げしてまで結婚しても、上手く行きませんと言いたいのである。

さて先日、俳優の石田純一が、プロゴルファーの東尾理子さんにプロポーズし無事、結婚が承諾されたそうで、その瞬間をTVでオンエアしたのだとか。私はお昼のワイドショーで、そのシーンを少し見たのだが、はっきり言って気分が悪くなった。55才のおっさんが、ミノス島だがミコノス島だかで、歯の浮くよう な台詞の連発。最後には、花火まで打ち上げてしまって…。

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千の風になって

今年の紅白は、歴代ワースト二位の視聴率だったらしい。紅白では歌手別というか、時間別の視聴率というのが出て、色々と論議されている。しかし私は、ここで頭をひねる。見ていても面白くないから、チャンネルを変える事によって視聴率が落ちるというのは分かる。でも面白いシーンやお気に入りの歌手が出たから、視聴率が上がるというロジックが、イマイチ私には分からないのである。何故かというと、「面白い(シーン)」というのは、その番組を観ていないと分からない、と思うから。

まぁ、考えられる事は頻繁にテレビのリモコンでチャンネルをザッピングしていて、偶然に面白いシーン出くわし、そのまま番組を観る事によって視聴率が上がるというケース。特に紅白の場合、歌手が登場する順番が分かっているので、その歌手目当てにチャンネルを変えるという現象は、ある程度起こり易いのかも知れない。その辺りの事が気になったので、調べてみた。視聴率のことは、このページに詳しく載っているので、気になる方は読んでみて下さい。なかなか為になるし、面白いですよ。

所で、その紅白で圧倒的な歌唱力を誇っていた「千の風になって」を歌っていた秋川雅史さんを観た(その後に歌ったSMAPの歌の下手くそさが一層、際だってしまったが…)。私は「千の風になって」を聞いていて、どうしても気になる事がある。

「秋には光になって 畑にふりそそぐ」ときて、「冬はダイヤのように きらめく雪になる」と歌うのだが、秋・冬と来たのに、その後の歌詞に春と夏が無いのである。その後は、「朝は鳥になって あなたを目覚めさせる。 夜は星になって あなたを見守る」といきなり、季節から、一日の朝と夜がモチーフになってしまう。これには何か訳でもあるのだろうか。当初「千の風になって」の歌詞が、9.11を題材にしたモノなので、「9月11日は秋だからかなぁ」と考えていたのだが、「千の風になって」の歌詞は9.11の前から存在していたという。

うーん、かつての漫才ではないが、気になって寝られなくなりそうだ。

ハワイにある美味い蕎麦屋とは

王理恵さんが、婚約者の精神科医、本田昌毅医師との結婚を延期すると記者会見した映像を見て、身につまされた男性は少なくなかった様な気がする。結婚延期という事実だけでも、そっとしておいて欲しいだろうに、ワイドショーに追っかけられ、インタビューに答えるなんて、自分だったら思うとゾッとする。

まぁ、有名人と交際して婚約すると言う事は、こういう事なんだろうけどね。本田昌毅医師の蕎麦の食べ方がまずかったらしいが、わざわざハワイに婚前旅行した二人は、そこで蕎麦を食べたんだろうか。ハワイには、そんな美味いそば屋があるのか? 蕎麦好きの私としては、気になるなぁ。

所でインタビューされ、「僕は彼女を愛しています」と、王理恵さんへの愛を堂々と宣言した本田昌毅医師。ここで彼が精神科医である事実が、ちょっと問題だと思う。人には色々とカウンセリングする事は出来ても、女性の心を掴む事は出来なかった訳で、そもそも、あの年になってマイクを向けられ、「僕は彼女を愛しています」なんて、私ならコッ恥ずかしくて言えません。

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王理恵さんも良いお年であり、既に二度の離婚経験があるのだから、もうちょっと思慮深い行動が取れたはず。インターネットで調べてみると、少し彼女の性格には問題がある様な解説もあるので、今回の結婚延期にもその陰が伺えるような気になってしまった。私は彼女が嫌いなタレントではなかっただけに、今回の騒動は残念である。

若気の至り? 高橋祐也逮捕

Takahashi_yuuya女優、三田佳子(66)の二男、高橋祐也容疑者(27)が覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕されたそうだ。なんでもコンビニのトイレを借りて、30分も出てこなかったモノだから、警察に通報されたと言う話。うーん、何故、覚醒剤を持ち歩いていたのか。コンビニのトイレで、覚醒剤を使ったのだろうか。家で、ひっそりと使っていれば、これほど簡単に捕まらなかったはずである。

A long time ago..私は高校の修学旅行先の宿で酒を飲んで教師に捕まり、せっかくの修学旅行を台無しにしてしまった事がある。飲酒を見つかったのが修学旅行最初の夜だったので、その後、謹慎処分にされ、行く先々の宿で缶詰にされる日々。観光する事など全く許されず、ずっと反省文を書かされ続けていた。

私を含めて、何人か飲酒で捕まったのであるが、反省文を早く書き終えれば罪を許され、通常の観光をさせて貰えると勘違いした友人が、速攻で反省文を書いて提出した。しかし、その度に書き直しを命じられ、最後までホテルに軟禁され続けた。そりゃ、そうだ。反省文を書き続ける事が贖罪の証なので、文書を速攻で提出しても、許して貰える訳がない。私は幼心に、その事実を理解していたので、反省文を書き続けている振りを続け、最後まで提出しなかった様な記憶がある。

今思えば、酒を飲みたかったら、別に危険極まりない修学旅行先で飲む必要は全くない。家で一人、ゆっくと飲めばいい。そうすれば一生に一度しいかない修学旅行を、もっとエンジョイできた様な気がする。何故、あの当時、修学旅行先で酒を飲んでしまったのだろう。私はタバコは吸わなかったが、学校のトイレでタバコを吸って捕まった学友もいた。まぁ、タバコだったら、どうしても昼食に後に吸いたくなったという話も分からなくもないのだが…。とにかく高橋祐也の逮捕で、昔懐かしい思い出話を書きたくなってしまった私なのである。まっ、何事もトラブルがなかった修学旅行も、面白くないのかも知れないけどね。

小柳ルミ子


私は昼のワイドショーを見ながら食事するのだが、「歌手、小柳ルミ子(55)が27歳年下の俳優、石橋正高(28)と熱愛中」という話題に時間をかなり割いている。ハッキリ言って、小柳ルミ子の色恋に私は全く興味がないので、つまらないと思ってしまう。

先の記事にも書いたが小柳ルミ子も、私には余り魅力を感じないタレントさんの一人である。いや、これは私が年下好みだからではない。年上でも余貴美子さんとか、名取裕子さんとか、私より年上でも出来ればお近づきになりたい芸能人は少なくない。

さて話を元に戻すと、小柳ルミ子の事務所は否定しているものの、石橋正高さんと親密に付き合っているのは事実のようだ。見たくもない昼のワイドショーのお陰で、すっかり私も芸能通になってしまった。

しかし小柳ルミ子も、13歳年下の大澄賢也と離婚した経験が生かされていないのか、どうしても年下好きを改められないらしい。まぁ、男にもロリコンとかあるようだし、これは性癖の問題だから、致し方ないのか。

私は男なので一方の石橋正高気持ちを、つい考えてしまう。あと10年も経てば、彼も脂が乗った良い男性になる。その時、ルミ子さんは65歳。うーん、どうなんだろう。愛があれば、年の差なんか問題ないのかなぁ。私にはとても考えられない。彼をチャレンジャーだと感心する日々が、数日は続きそうである。

私が異常なのか? 可愛さを感じない女性達

先日、「浜崎あゆみと長瀬智也が破局した」と言うニュースが、大々的に伝えられたので、記憶に新しい人も多かろう。これを知り私は、男として浜崎あゆみの何処に魅力を感じたのか、長瀬クンに聞きたい衝動に駆られた。長瀬クラスの男なら、浜崎あゆみのように面倒くさそうな女性より、もっと可愛いく若い女性と付き合う事が十分可能だったはずだ…と思う。なのに何故、あんなわがままそうな浜崎あゆみなのか。私には全くの謎である。

これと同じと事が、「大地真央」と「神田うの」にも当てはまる。確かに神田うのや浜崎あゆみは、美しいかも知れない。大地真央だって、そのお年を考えれば、素晴らしく綺麗なのは認めよう。しかし私は、彼女らから色気というモノを余り感じないのである。また話が戻るが、大地真央や神田うのと結婚する予定の某デザイナー氏や、パチンコ屋さんの御曹司なら、どう考えても、彼女らより可愛く扱い易い女性と付き合えるはずではないか。

まぁ、実際に付き合うと、素晴らしい女性達のかも知れないけどね。あと藤原紀香にも、あんまり魅力を感じない私は異常なのかと、ちょっと心配な今日この頃。あっ、叶姉妹もそうだなぁ。