日記・コラム・つぶやき

勝間さん、バイクで転倒する!

「経済評論家の勝間和代さん(42)が23日に東京都港区でオートバイを運転中に単独事故を起こし、手の骨が折れるなどの重傷を負っていたことがわかった。」

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この記事は26日の朝日新聞にも載っていて、ちょっと調べてみたら勝間さん、3/30に中型免許を取得し、4月末に大型教習を受けて5/12に大型免許を取得しているんですね。更に4/8に「Ninja 250R」を購入後、5/31にナビを付けローダウンしたアプリリアの「MANA850」に乗り始めておられる。そしてそして、事故の直前の6/18には、250ccのスクーター「ランブラ250i」を購入されている。うーん、庶民からみたら正に羨ましい限り。そんな彼女のブログを読み進めると極めて理論的な展開とガジェット指向に驚かされます。随所に勝間さんの頭の良さが伺われる訳ですが、彼のシャア・アズナブルがニュータイプとして完全覚醒したアムロに、最終話近くで肉弾戦を仕掛ける件で以下の様な台詞があります。要するに体を使ったオートバイに乗るという行為では、彼女の賢明さも余り役に立たなかったという感じでしょうか。

アムロ:「ニュータイプでも体を使うことは普通の人と同じだと思ったからだ。」
シャア:「体を使う技は、ニュータイプといえど訓練をしなければな。」

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また電力計を買っちゃった

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先日、近所のスーパーをウロウロしていたら、エコタイマーなる物を2,980円で売っていたので、買ってしまった。また、その横でLED懐中電灯が490円。悩んだのだが、こっちも購入してみた。早速、自宅に帰り開封してみると、LEDの懐中電灯は単4電池三つが直付けで、昇圧回路などは無し。うーん、これだと1.2Vのバッテリ乾電池は使えないかもなぁ。でもまぁ、490円なら仕方ないか。一方、肝心のエコタイマーだが、AC電源をON/OFF出来るプログラムタイマーと電力計がセットになったモノで、タイマーは20プログラムもセットできるらしい。でも付いているボタン操作が限られているので、その設定は非常に複雑で摩訶不思議。まともに設計されている家電なら大抵、マニュアルを見ずに操作できる私だが、エコタイマーの操作はマニュアルなしでは、全く不可能だった。

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節電対策:一回の洗濯は3円に届かず

 先のトピックスで、ワットチェッカーなる物を購入した事は既に書いた。それが先日、早めに届いたので早速計測してみた。私のPCはアイドル時170wくらいで、CPUの使用率を100%までに高めると270wくらいまで、消費電力が跳ね上がる。CPU使用率100%というのは、CINEBENCHで叩き出したもので、画像エンコードでもCPU使用率は50%くらいだ。とするとPCの消費電力が平均200wくらいと仮定して、一日16時間使ったとすると、計算される電力料金は70円くらい。モニタの消費電力等もあるので、一日100円くらいはメインのデスクトップPCだけで使っている計算になった。これが一ヶ月続く訳だから、PCの電力料金はかなりの物になる。更にサーバーも24時間稼働しており、仕事で使うコンピュータの類は、思った以上に電力を食っている事が判明した。

一方、良い意味で期待外れだったのが洗濯である。

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節電は誰の為に

 関東は、世を挙げて節電ブームである。GWに訪れた九州が、かつての東京の様に明るかったことは既に書いた。しかし浜岡原発が止まり、この夏は日本全国で電力不足のドミノ現象が予想され益々、節電の必要性が高まりつつある。一方で当の電力会社としては、今まで電気を売って収益を上げている訳だから、電気が売れなければ困ってしまう。少しでも電気を使わせようと「オール電化」や台所レンジの「IH化」を謳い、電気の消費をひたすら煽ってきたのだ。

 一般企業は当初25%だった節電目標が15%になっても、従来の25%節電目標を目指すという。これはまぁ、当たり前か。企業にとって必要経費は減れば減る程、嬉しい。今までは「クーラーが効いてないぞ。暑い!」といって怒り出す客がいたかも知れないが、今やそんな事を言ったら罰が当たりそうな状況だ。先日、私は髪を切ったのであるが、その床屋でもエアコンが止まり、窓が全開にされていた。多少暑くても、「節電の為です」と言えば、お客も文句は言えなくなる。床屋としては散髪料金はそのままで、経営コストが減らせるのだから、節電様々といった一面もある。とにかく今なら多少、顧客に迷惑をかけようとも、コスト削減を行う事の出来る大義名分が手に入ったのである。照明のLDE化等、この機会に多少、設備投資が増えたとしても、一気に大幅な節電を目指す企業が増えてもおかしくない。

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震災時の乗り物

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震災から一ヶ月。東日本が主な被災地なのだが、我が横浜にも結構、被害が出ている。大型ショッピング施設で天井が落ちたり、パネルガラスが割れたり。死亡された方も、いらっしゃった様だ。我が青春で懐かしきハマボールは、廃業に追い込まれた。当初、震度5弱と発表されていたが、その後、震度6弱に変更された程。家人が震災に遭遇した藤沢では、それ程揺れなかったそうだが、とにかく私はかなりの揺れを経験した。

私はその時、バイクに乗っていた。大きな声では言えないが、そこそこのスピードを出すべく、アクセル全開でフ加速中。と突然、ハンドルが大きくブレ出し、真っ直ぐ走れなくなった。私は、フロントタイヤがパンクしたのだと思った。

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黒透けブラ

最近、男子用ブラが売れているらしい。という事で、私も付けてみました。如何でしょうか? 夜、運動から帰って来て、Tシャツが少し汗ばんでいる所を、デジカメでパチリ。黒でストラップレスのブラです(笑)。色っぽいですか?

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日食で有名になった『悪石島』に思う事

46年ぶりとなる皆既日食で、悪石島が一気に有名になった。それまで悪石島なんて、誰も知らなかったのではないだろうか。しかし私は20年近く前、既に悪石島を十分知っていた。何故なら毎日、その島の地図を眺めていたから…。

その昔、私は「Dmapwin」というソフトウェアを開発していた。そのソフトウェアとはカーナビに使われている地図CDROMをパソコンで利用するという物。開発当時、PCで使える地図はあったが数百万という高価格。一方、カーナビも出始めの頃だったが、10万円程度で購入できた。ならカーナビの地図をパソコンで利用できないかと考えた私は、色々なカーナビの調査を開始する。するとパソコンのCDROMドライブで読めるタイプのCDROMを使ったカーナビが一種類、パイオニアから発売されている事が判明した。早速、そのカーナビを購入し、リバース・エンジニアリングを開始した私だったが…。 

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百円札千枚完封

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何気なく新聞を見ていたら、こんな広告が目に止まった。100円札の千枚束が24万8千円也。うーん、100円札が千枚だから額面10万円なのに、25万円弱って、ホントかよ。100円札って、そんなに高く売れるのぉ? そういえば、私もおばあちゃんに貰ったピン札の100円札が、何処かにあったなぁ。

早速、インターネットで調べてみると結構、売っているんですね。でも16万円くらい。札束を持ち込んでも、買い取り価格は10万5千円だって。うーん、この広告は、ちょっとボリ過ぎでしょう。まぁ、新聞に広告を出したら、このくらいの値段になっちゃうんだろうね。

ユーザー車検

Syaken五月のGWを過ぎると、私には車関係で、急にやらなくてはいけない仕事が増えてしまう。夏は何かと車が酷使されるシーズンなのだ。夏はロングドライブの季節であり、また猛暑の道路ではエアコンを掛けまくってバッテリーの負担が増す。更に頻発する渋滞で、エンジンやオイルにも悪影響が…。私の場合、夏に鮎釣りに出掛ける機会が多くなるので、絶対的に冬よりも車をよく使うようになる。当然、車中野宿も増え、バッテリーにも非常によろしくない。という訳で、私は毎年、夏を控えたGWを過ぎると、車関係のメンテナンスを集中的に行う事にしている。

通常は車とバイクのオイル交換、バッテリーのチェック(交換)、車内清掃程度(すいません、洗車は年一回しかしません)で済ますも、今年は車が車検年であり、お馴染み「ユーザー車検」を行わなくてはならない。バイクを含めてユーザー車検歴は10年以上になるのに毎度、陸運局でマゴマゴしてしまう私。どうも二年毎というスパンは、上手い具合に記憶を失う期間なのではないかと思う。それくらい毎年、車検の手順をすっかり忘れてしまう。まぁ、頻繁に車検を受けるなら、忘れないんだろうけどねぇ。

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床屋さん無宿

このアパートに引っ越して来てから、決まった床屋が無い状態がずっと続いている。正に「床屋さん無宿状態」である。

以前は、横浜の理髪店を利用していたのだが、バイクの駐禁が厳しくなり、足が遠のき気味。だってバイクの駐車場って、本当に少ないんですよ。わざわざバイクを遠い駐車場において、数十分も歩くなんて本末転倒。それで歩いて行ける近所の床屋さんを開拓する事にしたものの、引っ越してから既に一年が経過。その間、近所の床屋を軒並み訪問してみたのだが、どの店もイマイチしっくり来ない。そこで近所の床屋の殆どを制覇してしまった私は以前、行った事のある床屋を再訪してみる事にした。この床屋は前回、這々の体で逃げ出したお店だ。その時はかなりお年寄りの女性が一人で散髪をしており、そのお婆さんの背が非常に低かったのだ。なんと椅子に座った私の頭の先に、手が届かないのである。また高齢であるため、少し手先がおぼつかない感じも…。しかし、世は奇妙なモノ。頭の先があまり散髪されていない散切り頭が、周囲の人にはすこぶる評判が良かった。まぁ、今流行の「無造作ヘア」という感じなんですかねぇ。

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