スポーツ

東京レインボーウォーク

Imgp1136 ちょっと報告が遅れてしまいましたが、先の日曜日、東京レインボーウォークに参加してきました。日頃、このような催し物に参加することは滅多にない私ですが、インターネットで応募が出来たことと、参加は抽選のため、どうせ当たらないだろうと多寡を括っていたのが間違いの始まり。参加人数5000人の所に応募2万人という4倍の難関を見事くぐり抜け、当選。せっかく当選したのなら、参加しようと言う事になった訳で…。当日は小雨がしょぼ降る天気。参加者には東京五輪にちなんだ五色の手袋とマフラーが配られ、いざ、レインボーブリッジを渡る7kmのウォーキングがスタートです。

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北京女子マラソンのバイク

北京オリンピックの女子マラソンは、野口みずきの欠場を筆頭に、土佐も途中棄権で、あまりパッとしない結果となってしまった。私も生中継を観ていたけれど、気になったのは選手の力走より中継バイクの方。1

このバイクは恐らくホンダの「STX1300 Pan-European」というバイク。1300ccのV型4気筒エンジンを縦置きしているホンダのフラッグシップマシンだ。ヨーロッパで発売されているバイクで、もちろん日本では売られていない。パニアケースという大きなトランクが標準装備で、大陸間移動を目的とした完全ツーリングマシンだ。

逆輸入すれば日本でも購入可能なので日頃、荷物をたくさん積めるバイクを探している私は以前、購入を検討した事もあった。しかし当時のガソリンは非常に安かったものの、1300ccという排気量は日本で持て余すのは必定。というより200万円以上もする値段は、バイクとして贅沢過ぎ。オリンピックの中継車としては、このニューマシンの他に旧型「ST100 Pan-European」も使われている様だ。で、5 こっちはハッキリしないが、BMWのF650のような気がするけど、余り自信がない。

所で「排気量が600cc前後で、荷物がタップリ積めるマシン」を探す日々は、今も続いている。日本には、このようなカテゴリーのバイクが存在しないからだ。「バイクが売れない」と日本メーカーは嘆いている様だが、それは子供が減っているのに、子供向けのバイクを作り続けているからだろう。更に今時の子供はバイクの様に面倒臭く、不便な乗り物に対し、余り興味を持っていないと思う。

一方でバイクを買う中年や、熟年が増えているらしい。私も大型ショッピングモールで、明らかに買い立てでピカピカのバイクを不器用に取り回すオジサンに、頻繁に会う様になった。ハーレーやBMWが、かなり売れていると言うし、やはり日本メーカーにはオジサンの為のバイクを発売して欲しい。実際、外国向けに輸出している日本製バイクには、欲しいモデルが一杯ある。外車や逆輸入車も良いのだが、値段も高めになるし、パーツ供給の問題も否めないから、出来れば正規の日本製バイクが欲しい私なのであった。

プーマ CARDIAC A4.1

さてこのページで紹介した心拍センサー付き腕時計「PUMA CARDIAC A4.1」。10月末に購入してから既に30回以上、実際に使ってみる事が出来ました。ただ先日、運動中に壁に擦り、腕時計の表時面に傷が…。それで少し落胆している私ですが、スポーツ・ギアに傷や汚れは付きもの。とりあえず運動を続ける為のモチベーションをキープする材料には、なっていると思います。でもまぁ、これから買う人の為に、気になる部分を挙げてみましょう。主に心拍数を取得する機能に付いてになります。

1)心拍データをロストする事がある

この腕時計は心拍数を取得する為、センサーを胸にベルトで付け様になっています。で、腕を高く上げて背伸びをする様な体型を長めに取ると、心拍データをロストしてしまう事があるのです。胸にセンサーがあるので腕を高く上げると、センサーと腕時計の距離が遠くなり、電波が届かなくなるのかも知れません。しかし正常にデータが送信されるケースもあり何故、なぜ心拍データを取得できなくなるのか、完全にはっきりしません。

心拍数のロストが発生すると、色々と厄介です。そのまま気づかず運動を続けてしまうと、消費カロリーや心拍データに大きな誤差が生じてします。またデータ再開のタイミングによっては、「最少心拍数30」などの異常値になってしまう事も…。

2)心拍センサーを付けても、データがなかなか送信されない事がある。

心拍センサーには、特にスイッチなどがある訳でもなく、ベルトで胸にセンサーを付け、腕時計をして運動モードにセットすると、いつの間にか心拍データが電波で送信されるのですが、このデータが送られる時間がまちまち。直ぐに心拍データが表示される事もあれば、10分経っても、無反応な時もある。その辺りに関する詳しい記述が取扱説明書になく、かなり曖昧です。その為私は運動の10分前には、センサーを付け、腕時計をするようにしています。

3)心拍センサーが夏など、大量に汗をかくシーズン時、不安。

センサー自体、汗などの水分が増えると心拍データを取得し易いみたいな事が取扱説明書に書いてありました。でも真夏の運動時など、大量の汗がどのような自体を引き起こすのか、ちょっと不安です。ベルトの部分は取り外しできるので、ベルトだけ水洗い出来そう。ただセンサー本体にも隙間などがあるので、そのに溜まった汗がどのようになるか。極寒の今はそれほどの汗もかかないので運動の後、タオルでよく拭く様にしています。

Imgp0079 とりあえずこの腕時計のおかげで、正確な運動時間が分かる様になりました。先日、テレビでも同じような心拍数センサーを付けて、消費カロリーの計算をしていましたから、これから心拍数データ取得腕時計のブームが来たりして(笑)。

かっくいー

随分迷ったのですが、買ってしまいました。

これは運動時の心拍数や消費カロリーを計算できる、腕時計CARDIAC(A4.1)です。心拍数センシングの為、胸にセンサーをバンドで取り付けるので、ちょっと面倒ですが、心拍数を計算し、運動の状態を赤いLEDでかっこよく表示してくれます。購入後、調べてみたら、同じような機能を持ったガジェットが、これより安く売っていました。少しショック!


Imgp0079 でも夜、運動してると赤く光るLEDが、何とも言えずかっくいー。だから少し高くても、しょうがないのであります(笑)。ちょっとピンボケですが、LED が光っている状態がこれ。運動前なので、心拍数79を表示しています。LEDが一つ点灯する事で、心拍数が低過ぎる事を表している状態です。運動していると、 この赤いLEDの帯が長くなっていくのですねー。設定値よりハードな運動をすると、ブザーも鳴ったりします。まだ二回しか使っていないの今後、もうちょっと使い込んで、またレポートしますね。

ダルの頭には、筋肉が詰まっていた?


日本ハム・ダルビッシュ有投手(20)がサエコさんと出来婚という話は、既に誰もが知っていると思う。交際三ヶ月で、妊娠三ヶ月。そして結婚とは、ダルもやるのぉ。

しかし、余りにも勿体ないと思うのは、私だけはあるまい。ダルビッシュは雑誌でヌードを披露したそうだが、プロ野球でも正に、これからの選手。結婚生活にまで余力を残しているなら、もっと野球で頑張って貰いたい。

また俗っぽい言い方をすればダルビッシュ本人にとっても、これからが色々な女性と浮き名を流し、酒池肉林の楽しい時期だと思うのだが…。まぁ清原のようになれとは言わないが、あと15年は我が世の春を謳歌できたのではないか。ダルも後数年すれば、自分の取った愚かな行為に、悔やむような気がしてならない。

一方、お相手のサエコさん、ですが? 私は全く知らないのだが、ダルと同じまだ二十歳。学生でもあるらしい。そんな幼い女性がプロ野球選手の奥さんとして、しっかり食事を作って家庭を守っていけるのか。誠に心配である。

ただ仮にダルが今後も独身であった場合、そのダルの毒蛾に掛かるであろう美しい女性が、難を逃れた事はある意味、喜ばしい。ここで「ある意味」と書いたのは、美しい女性がダルの魔の手から逃れたとしても、その女性が私のモノになる訳ではないと言う事なのだ。私は美しい女性とは、全く関係がないからである。あぁー、空しや…。

ヒールらしからぬ朝青龍


何かと話題の朝青龍が、鬱の一歩手前だという。色々な医師の意見が概ね一致し、早々にモンゴルに帰って治療に当たるらしいが、そんな朝青龍には、がっかりである。

私は、地方巡業をサボって祖国へ帰り、サッカーを楽しんでいた事にとやかく言うつもりサラサラないが、ヒール・キャラの癖に鬱って、そりゃナイだろう。また一ヶ月くらい謹慎してから精神を病むのなら分かるが、日本に帰って来て一週間程度で鬱になるなんて、情けなさ過ぎるではないか。「あんたの精神力は、そんなもんかい」と言いたい。

また謹慎と言っても、部屋と病院と自宅はOKなのだ。寂しかったら、ずっと部屋で仲間と過ごせば良かろう。体を適度に動かし、大きな風呂に入って、ちゃんこを食べる日々。私から見たら、羨ましい限りである。部屋と病院と自宅で過ごせれば、私にはなんのストレスも無いような気がするが…。日頃、よっぽど、遊び回っていたんだろうなぁ。

大体、こういう時に親身になって、話を聞いてくれる相撲仲間はいないのか。まぁ、今までわがまま放題だったから、親友の力士なんかいないのかも知れない。可哀想な朝青龍。でも、ここはヒールらしく、じっと謹慎に耐え、初場所で憎たらしくニヤリと笑いながら優勝したら、えらくカッコイイと思うのは私だけではあるまい。ヒールはやせ我慢でも、鬱になったりしてはイケナイのである。

近所の公園で

Imgp0009私は時間の許す限り、近所の公園で運動やストレッチをする事にしている。まぁ、運動するのは、寝る前の夜なんですが…。今晩は非常に蒸し暑く、クタクタ。辛い運動だった。でも幸いにして、こんな都会の中なのに、近所の公園の緑は深く夜、色々な動物に遭遇する事がある。

今年はまだ出会っていないのだが、まずヒッキー。余りに頻繁に出くわすので、名前を付けてしまった。彼は(彼女かも知れないが)、体調15cmくらいの立派なヒキガエルだ。その他に野良猫。これは比較的、何処にでもいるので余り珍しくない。そうそう、コウモリも良く飛んでいる。街灯の周りに集まった虫を捕獲するために、音も立てず舞っているので、詳しい種類は分からないが大体体長10cmから15cmくらいかなぁ。

で、今晩はクワガタを見つけてしまった。夏休みになると私が運動している夜に、お父さんが子供を連れ、色々な木を探索している様子を見る事が多いのだが、本当にいるんですね、クワガタが。このクワガタは、とりあえずフラッシュを焚いて写真を撮っていたら、慌てて逃げていきました。

やっぱり近所に自然があるのは、良い事だなぁ。