キャンプ・野宿

モバイル・ファン

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なんか最近、近所のスーパーのエレベータ脇にある如何物(イカモノ)コーナーを見るのが楽しくなってきた。前回、エコタイマーとLED懐中電灯を買った。今回は「モバイル・ファン」なる物を買ってしまった。実際に使える様に試供品が展示してあったので、その風量を確認する事が出来た。スイッチを入れてみると、そこそこの風が出て来るのである。

シロッコファンを使った携帯扇風機なので、風が斜めに出てくる。しかしネックストラップで首に掛けると、本体が斜めになるので角度が相殺され、風が真上に上がってくると言う寸法。なかなか良くできている。節電対策のお陰で「職場が暑い暑い」と家人がこぼしていたので、自分のと併せて二個購入。一個980円だったが楽天で、それ以上に安い所があった。レビューも多いので、やはり良いと感じている人も多いのであろう。ちなみに私は野宿で使おうと思っている。夏の野宿は、ヒジョーに過酷なのである。

野宿の友・テント

Tent 二年ぶりに鮎釣りに行ってきた。釣果については、左のリンクを参照することにして頂いて、今回は「野宿」の話。何でも近年、都会人の間では野宿が密かに流行っていると聞く。山や川の野宿は怖いので、都会の公園なので野宿するのが流行しているという話。

私は野宿歴は結構、長い。学生の頃から、さすらっている訳で、既にキャリア20ウン年。今後、当ブログで私の野宿アイテムを追って紹介していくつもりだが、今回はアイテムは「テント」である。

所で「キャンプは夏だ!」と考えている人が多いが、夏のキャンプ程、過酷のモノはないと思う。なのに万人は、夏にキャンプをしたがる。まぁ、夏だったら装備を最小限に抑えてキャンプが出来、川や海でお手軽に遊べるからであろうか。しかし夏の暑さは、如何ともし難い。寒ければ服を着ればいいが、裸になっても暑い場合、自分の皮膚を剥ぐ訳にも行かない。ちなみに暑い時は裸になるよりも、綿のシャツを着た方が涼しいですよ。

一番キャンプに向いているのは、やはり冬であろう。寝袋にくるまって、足が温かくなってくる時の安らぎ感は、幸せの一語に尽きる。私は温泉に入りながら、車で野宿するのが好き。宿に泊まると、朝飯の時間に起こされたりして、非常に困る。

おっと、テントの話をしなくては。写真のテントは私がアメリカから個人輸入したモノで、恐らく日本では手に入らないテントである。地面から40cmほどの空間で寝る事が出来るので、地面のゴツゴツ感を感じる事がない。これだけで、かなり快適に寝る事が出来る。上にフライを掛ける事が出来るが、今回はフライを付けず、四方をメッシュだけにして使用した。この場合、そのまま野外に蚊帳を張って、その中で寝る様な形になるので、風が吹き抜ける。流石に日が落ちると非常に涼しく、とても快適であった。まぁ、これも雨が降らなかったから出来る芸当で、雨でも降ったら、蒸し風呂状態を覚悟しなくてはならない。まぁ、夏の野宿は、やっぱり過酷ですなぁ。