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春は車検の季節

毎年、この時期になると否が応でも車関係の雑事が気になる。まず自動車税や軽自動車税が送られてきて、その額にガックリ。泣く泣くそれらの税金を払った後、私はオイルを交換し、バッテリーのメンテナンスなどを行う。夏に向かって、オイルやバッテリーはより酷使される様になるので、春先に集中的なメンテナンスを行う様にしているのだ。そして今年は、隔年毎のお約束。車を車検に通さなければならなかった。今年もユーザー車検で車検をクリアしたのだが、今回は季節柄、重量税がちょっとお安くなっていた。以下が、その車に掛かった更新手続き料である。

自動車税51,000円
自動車重量税40,000円
自賠責保険24,950円
車検審査手数料1,800円
車検用紙代20円

ちなみにバイクの車検は来年で今年は無かったが、この他にバイクの軽自動車税4,000円も払った。またユーザー車検の後、ディーラーで12ヶ月点検を兼ねたオイル交換も行っている。

こう見ると今年、車に掛けた税金や公的な手数料だけで11万5千円程も、掛かった計算だ。うーん、私の車が不経済なカテゴリーに属しているとはいえ、いくら何でも税金取り過ぎだろう。この他に燃料代、駐車場代を考えたら一体、幾ら、車に払っているんだろう。

全くエコカーでもない車をエコカー減税等で救済するより、電気自動車用の充電ステーションを充実させたり、バイクへの乗り換えを推進した方がよほど地球に優しくエコだと思っていたのだが、その理由の一端を垣間見た気がする。政府は当面の税収が欲しくて、エコカー減税等で車産業を救済したに違いない。車を持っているだけで、これだけ税金をふんだくられたんじゃ、そりゃ、車を手放したくもなるわなぁ。東京など、交通機関に事欠かない地域に住んでいれば、尚更だ。私も今回は、車を手放したくなった。世にはオリックスカーシェアなど、会員になればWEBで簡単に予約が出来て、使いたい時に車を使えるサービスがあって、かなり気になっているのだが、惜しいかな近所にステーションがない。

私の場合、今後もバイクからは降りたくないが、車には余り乗らないので、自家用車を維持する事に余り執着がない。ただ雨の中、釣りに行ったり、温泉の側で野宿したり、車に魅力がない訳でもない。さて、さて、どうしたものかなぁ…。

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