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USBバッテリーとBluetoothキーボード

Imgp1730しつこいようだが、SH-06Aに於ける唯一の弱点は、バッテリーが持たない事だと言われている。確かにキーを頻繁にいじっていると、あっと言う間にバッテリーが無くなってしまうが、待ち受けと数回の通話くらいなら、1日は持つ。しかしその後、思わぬ発見をした。実は先日、バイクで野宿をした時にSH-06AのAC充電器を忘れてしまったのである。野宿なのでACコンセントは無いが、AC充電器があれば何処かでACを借りて充電できるという安心感を得られる。しかしこの時は、基本的に充電手段が無く、ちょっと不安に駆られた私。だがSH-06Aを弄っていたら、ECOモードなる設定を発見していた。ECOモードにするとバックライトが暗くなったり、早く切れてしまったり、キーボタンの発光が行われない。早速、このモードにしてみると一泊して家に帰っても、50%以上のバッテリー残量があった。うーん、SH-06A、やるじゃん。と言う事で、更にSH-06Aが気に入ってしまった。


写真が無かったので、
このリンクを使ったが、
買うならこっちの方が
安いみたい。

日本語配列なら こっち

今回はECOモードで難を逃れたが、たまに数日の野宿をする私の前に立ちはだかるのが、携帯電話の電源問題である。この問題を解決するべく、USB充電器なるモノを買ってみた。それが「B+COM MBPモバイルバッテリーパック デュアル Li-lon4000mAh MBP-4000D」という代物。価格が一万円以上するので、ちょっと高い気はするが実験した所、SH-06Aのバッテリー残量が40%を切った状態から充電して4回、満充電にする事が出来た。4回も携帯を満充電できれば、数日の野宿にも対応できるし、一泊二日程度のツーリング野宿ならSH-06Aのワンセグ放送を思う存分楽しむ事が出来るだろう。必要十分である。

ちなみにiPod対応カーステレオを付けているので、車の旅ならiPodを付けるUSBから、SH-06Aを充電する事が出来る。でもまぁ、無用に車のバッテリーに負担を掛けるのはよろしくない。先日のバイク野宿ではテントの隣で一晩中、車のエンジンを掛け放しにされて閉口したし…。地球環境の為にも、隣人の野宿者の為にも、エンジンの掛け放しはやめて貰いたいモノである。

おっと、Bluetoothキーボード「RBK-2000BTⅡ」についても詳しく書くつもりが、少し長くなってしまった。手短に書くと「RBK-2000BTⅡ」は、SH-06Aに付けられる英語タイプのフルキーボードである。こっちもSH-06Aに旅先で、長いテキストを書くために購入。BluetoothのHIDプロファイルで簡単にペアリング出来るし、キーボードのサイズがPCと変わらないので使い易い。このBluetoothキーボードのポイントは携帯する時、半分に折れるのである。ちょっとペラペラと安っぽい感じはするが、タイプには問題なし。もっと高級っぽくて、最初から小さいI・ODATAの「CPKB/BT」も検討したが、こっちは小さすぎて、PDAみたいにちょっとキータイプし難かった。お値段も高いしね。

こんな感じで、私のSH-06Aライフは広がっていくのであった。

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