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実写版「750ライダー」を観る

750_110月頃、衛星放送でオンエアされたVシネ実写版「750ライダー」をやっと観る事が出来ました。実は我が家のHDDレコーダ付きテレビが、既に録画でパンパン。もうこれ以上、録画がままならない状態になってしまったんですねぇ。年末年始には良い映画もオンエアされるだろうし、少しHDDに隙間を空けておかないと、と言う事で頑張って見始めたのですが…。

750_5「750ライダー」は当時、私が高校生で一番多感な頃、良く読んでいた漫画。かなり期待していたんですが、映画は相当痛い内容となっています。まず、早川光君が白いつなぎでバイクに乗っている事。っていうか、これ、原作漫画のままで、むしろ賞賛されるべき内容なんだろうけど、こんなペラペラで薄い綿のつなぎでバイクに乗ったら、危ないでしょう。あの当時は何の疑問も抱かなかったけど、やっぱりバイクに乗る時のつなぎは、革のつなぎでなくっちゃねぇ。

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実は私的にバイクに乗っていて、ズボンの丈が短くて脛が見えてしまうのが一番恥ずかしい事だと思っているのですが、カッコ良いはずの光君が正にこれ。また登場人物が全て、バイクに乗る時にノーグローブなんですな。まぁ、あの当時はヘルメットも義務ではなかったし、今の様な安全管理感が無かったとは言え、ひかるは委員長と二人乗りするのにも、かなり危険だと主張する程のバイク道徳観をお持の人物。ちょっと、違和感がありました。あと、つなぎの上に学生服を着るのもダサ過ぎだよ。

750_2しかし一つだけ良い所がありました。それは委員長・久美子役の三井智映子さん。大根で台詞が棒読みながら、楚々としていて、とても可愛い。途中、余りの痛さに何度も観るのを断念しようと思いながらも、最後まで観られたのは、この可愛い委員長がいたからと言っても過言ではない(笑)。

750_4でも漫画を実写にするのは、難しいと思いましたね。この実写版「750ライダー」は、バイクも当時のCB750を使っていたり、台詞も漫画を踏襲しているから、原作に忠実といえば忠実なんだろうけど今、観ると余りにも痛い台詞回しとストーリー展開。メロドラマにありがちな、すれ違いの連続で「光!、電話の一本くらいしろよっ」と、画面に突っ込みたくなりました。

うーん、当時はこんなストーリーに一喜一憂していたのかねぇ。逆に、当時は良い時代だったのかな。そうそう、それから光達が屯する「ピット・イン」のマスターが若すぎでしょう。パイプが全く似合いません。しかし懐かしいなぁ。久しぶりに漫画「750ライダー」を読みたくなってきたぞ。

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コメント

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ジャケットにも彼らを登場させない、「海」をテーマにしたイメージ戦略のマイナス面。
真っ白なタキシードでスタジオに登場した彼らは、金銀のくす玉を割って祝った。
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当初予定していたレコード会社は彼らに乗らず、別のレコード会社=バップからのデビューとなったのです。
林哲司さんは両方に楽曲提供していましたから、当たり前といえば当たり前。
 翌年5月、杉山清貴は自身の作曲による「さよならのオーシャン」でソロデビュー。
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  杉山清貴さんに再集結の思い、公演への意気込みをうかがいました。
 1980年代、日本の音楽シーンを席巻したバンド「杉山清貴&オメガトライブ」。
これを機に彼らは音楽プロデューサーと出会い、バンド名を「杉山清貴&オメガトライブ」に変え、83年4月「サマー・サスピション」でデビューした。
新商品は「LINE@」にて掲載しておりますので、チェックしていただけるとありがたいです。
ダイヤル中央には赤いフォントで「1957」と、誕生年が記載されていますね。
なお、これらが理由で、パワーウォッチやリアルロレックスにも掲載させていただいておりますが、撮影から掲載までの1か月の間に半数以上が売約済みになってしまいます。

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